世間一般からみて、ラグビーは過酷なスポーツですので若い時だけのものと思われがちです。実際、ラグビーをやったことのある人は、中学の時、あるいは高校の時から始めて大学でやり、社会人へと続けて現役を30半ばで引退していく人が多いようです。中にはどうしても続けたくて40歳位までクラブチームで活動する人もいるでしょうが、それはごく稀にすぎません。体力的または、色々な事情から自然と離れていくのが現状です。
ここに紹介するのは、私を含め40歳以上のラグビーをこよなく愛し、死ぬまでラグビーを続けていたい人達の集まり(惑惑ラグビークラブ)です。
実際、私自身ラグビーを始めたのは、42歳の時でした。
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